このハンズオンラボでは、Kubernetesの基本的なリソース操作を実践的に学びます。kubectlコマンドを使いながら、Pod・Deployment・Serviceなど主要なリソースを段階的に理解していきます。
サイト: https://k8s-lab.iret.cls.trainocate.biz
ハンズオン環境に接続するには、SSHを使用してログインします。以下の情報を使用してください:
SSHでのログイン例:ssh labuser@[ログイン先アドレス]
ログイン後、以下のコマンドでKubernetes環境が正常に動作していることを確認してください:
kubectl version --short
kubectl get nodes
ノードが Ready 状態であれば準備完了です。
各ラボページのコマンド例では、以下のルールで記載しています:
kubectl get, describe, logs, exec などの基本コマンドを使ってクラスタとPodを操作します。(約20分)
Deploymentを使ってアプリケーションをデプロイし、スケーリングを体験します。(約20分)
ServiceリソースでPodへのネットワークアクセスを設定し、負荷分散を確認します。(約20分)
Deploymentのローリングアップデートとロールバックを実践します。(約20分)
永続ストレージとStatefulSetでステートフルなアプリケーションを管理します。(約30分)
各ラボでアプリケーションの動作確認を行う際は curl コマンドを使用します。
curl http://localhost:ポート番号